cssez.com


ぱっと見たときに率直に感じたこと。
それは『ブログか?』です。
目に入りやすい動画がありますが、それ以前に、このサイトが何なのかという点で考えた場合、初めての利用者のことはほとんど考えられていない。
それは左側にある表示部が、あまりにもブログのスタイルに類似しているためです。
見た目のウェイトで言うと、動画のほうが先に目が入りましたが、その後読むところは左側のタイトル部です。

このサイトは、一体なんなのか?
こう考えたときに、この表示ではあまりにも弱いです。
ブログでそういうツールを紹介しているような書き方によって、せっかくの製品力を失っている状態。
製品力を挙げるために次のような改善がお勧めです。
・対応しているテンプレブログをもっと前面に出す
MovableType、Wordpress、FC2、Livedoor、TypePadに対応しているというのはその製品力そのものです。
さらに一般開発者向けのダウンロードも可能ということであれば、これらサイトのロゴを使って視覚的にユーザーに訴えるべき項目になる。
今回応募のあった人のブログの中で、ブログパーツの説明ページがありますが、このページが参考になるかと思います。画像は製品力を豪華に見せます。
http://rave-roadster.com/roadster/

ユーザーは、他の人がこのサービスを利用しているのかという不安をいつも持っている。
だからこそ、共有デザインの検索という部分は、素直にすぐに見せるべき。
これを使うとどういうものが出来るのか?という部分と、あわせて紹介することができ、一石二鳥かと。
・今ならはてなブックマークよりも、通常のお気に入りに追加のほうが吉
十分にブックマーク集めた今、後することは、利用者に何度も着てもらうことではないでしょうか。
そう考えると、やはりソーシャルブックマークよりも、お気に入りに追加してもらったほうが良いと考えられます。
両方設置を試みても良いと思います。
ただし、出来ればこのトップページには製品力とブランド力を持つためにも、『アイコン』の使用を検討していくといいですね。

システム面では非常に優れた力を発揮しておりますので、これといって特に無いかもしれません。
増やしていくとすれば、あとはカスタマイズバリエーションしかないと、もしかしたら考えているかもしれません。
そこであれこれカスタマイズ制を考えていく前に、『ライト版』を作ってみるのいいと私は感じました。
その理由はまず、『em』ってなに。『カラム』ってなに。そもそも『ヘッダー』ってなに。
そういうユーザーに対する配慮がゼロといえるサービスだからです。
ある意味制作者向けのサービスなのだから、そんなことを知らない人は・・・と思うかもしれませんが、実際使ってみて、これは本当にすごいサービスだと私は思います。
CSSの知識が無くても作成できてしまうあたりがすごいと思っています。
ここまできたら、HTMLの知識もほとんど無い人向けの、あらゆるアイコンを選ぶだけで出来上がってしまう『ライト版』があっても喜ばれると思いますよ。

注目すべきポイント。
これこそが動画によるデモです。
一体なんなんだこのサイトは、と思っているユーザーを人目でわからすことが出来る仕上がりになっていますので、わかりやすく、受け入れやすいです。
この動画サービスという長所の先にいるのは、FC2ブログや、ライブドアブログへの、テンプレートのインストール方法ではないでしょうか。
また、wordpressへのテンプレート導入方法等があれば、さらに充実したページ数を確保できます。
それぞれのインストール方法のページがあるだけで、SEO的にも効果を発揮することでしょう。
出来ることなら
<META NAME="ROBOTS" CONTENT="ALL">
<META name="description" content="スピーディーにCSSを生産するオンラインCSSデザインツールです。">
<META name="keywords" content="CSS,ジェネレータ,Generator">
あたりをヘッダーに入れるといいですね。
ページが増えるならページごとに変えていくことをお勧めします。
まぁ、私は自分のサイトには面倒なのでやりませんので、自分を棚に上げておいてなんですが・・・。

ツールの力が非常に大きいため、それに頼っている部分もあります。
サイト自体を、もう少し画像を使って大きく見せることで、さらに多くの新規ユーザーを獲得できる位置にいます。そのためには、やはりページ数が圧倒的に足りていません。
案内ページは、出来るだけ多く確保していくことが大事です。
『背景画像を自分の好きな画像にカスタマイズする方法』とか、そのサービスの味をもっと出していくことでページはどんどん増えていくはずです。
攻略本を書いていると思って書く事が大事ですね。
是非、これからもがんばってください。
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