Crafier

%は、ぱっと見たときに印象に残る度合いを数値化したものです。


ブログのタイトルよりも、記事のタイトルが先に目が入る仕組みはいいと思いました。
また、右サイドには記事のエントリーがすぐにあり、一個目の記事に興味が持てなかった人に対しての配慮もGOOD!
さらに、画像も目を引くため、このブログがなんのブログなのかがわかりやすいです。
できれば毎回、記事の一番上にこういう画像を掲載することで、読者に対する一つのお約束みたいな謎の関係を作る事が可能です。
記事の最初に画像があることで、ユーザーはその画像を頼りにスクロールしながら自分の見たい記事を探しあえてるというクセを付けさせる事が可能になります。

短所と言えば、『さて、記事を見ようか』となったときに、その字の大きさがあまりにも小さいことに不快感を覚える人が多いかもしれません。
テンプレートをいじる事が出来なければ、文字がもうすこし大きなものを選ぶといいですね。
できればテンプレートそのものをいじり、エントリー内部の文字だけを大きくすると効果的です。
上の両端を見ると、テンプレートが壊れている状態にあります。
なんらかの原因(こういう場合、画像が大きい場合が多い)があると思いますので、早急な改善が必要かと思います。
私の予想では

この画像が原因ではないかと思います。
また、最大の欠点が存在します。
それは、あなたが一体誰ですか?
という不安に何一つ応えていない、もしくはアピールしきれていない状態にあります。
プロフィールをいち早く完成させましょう。
本名や、自分の住んでいるところを公開する必要は特にありません。
ハンドルネームで可能であり、普段どんなことをしているのかや、どんな趣味を持っているかなどがわかるくらいでかまいません。
重要なのは、どんな人がこの記事をつくっているのか?です。
さて、ここまで診断してよくお問合せ内容を見ると、ウェブサイトの診断依頼だったことに気がつきました。せっかくなのでそちらもやってしまいましょう。
ウェブサイトはこちら


右サイドメニューがものすごく目立っています。
また、こちらのサイトも、あなたがだれなのか?という点と、このサイトはなんなのか?という点のお知らせが力不足です。
Craftorへようこそ!を、日本語に代えてみるだけで違います。
英語が読めない人にとって、その部分が全く目に入らなくなる可能性も考えられます。

MENUという字を、『効率よくクラフトするための書籍のご案内
』に変えるだけで、ここが書籍のサイトなのかと理解できるはずです。
ユーザーがぱっと見て、右側のメニューが一番最初に目が留まってしまった場合、作り方などの方法が記載されているのかという期待を持ちます。
この期待を、書籍しか紹介していないスタイルとの違いが、完全に裏切る形になってしまいます。
また、せっかくの自力作成サイトの利点をもっと出す方法があります。
それは一覧表示の寂しさです。
これだけであれば、これはブログで書いていった方が、アクセス数を上げる事が可能になります。
書評ブログとして。
せっかく作成するのであれば、次のような改善で生まれ変わります。

一覧表示に本の難易度を示してあげるのも一つの手です。
その他、可愛らしさ等、色々なあなたのバロメータをこの一覧表示に付けてあげることで、あなたの手造りサイトのファンが増えます。
また、ボタンの色で、初心者向けという風に色分けするのもいいかもしれません。

詳細画面も、いきなりAmazonの評価や、売り出しは必要ありません。
これは文章を読んでもらった後に表示するべき項目で、突然現れるとやはり不快感を与えます。
特にメイン文章であるフィールドが、薄い茶色背景の白文字なので、見づらいという人も居るはずです。
この場合、やはり目に留まるのは真っ先にアフィリエイト。
アフィリエイトサイトかと思われたらもったいないほどの書評が詰まっていますが、多くの方がそう思ってしまうよう設計されています。
これを改善する為に、もう少しメインフィールドの説明の色合いを考えていったほうがいいです。
出来れば

(適当なグラフですいません)
上記グラフなどによって、一目でその本のあなたの評価価値がわかるようになっていると、さらに喜ばれることでしょう。
注目すべきは、本の書評。
これが一番優先に見てもらいたいものだと思います。
しっかりと本の難しさや、どこまでサポートされているかなど、綺麗に掲載されています。
これらの文章こそが、このサイトの肝になる部分です。
もうすこし短所で説明したとおり、目立つように設計してあげるだけで、十分効果があがると思います。
また、メニュー、一覧表示などの設計はGOOD!
現段階では、この長所を完全に押さえ込んでしまっていますので、ここをなんとか伸ばしてあげるといいですね。
ただのアフィリエイトではないことは、文章を見てもらうことでわかります。
その文章を助けてあげることが管理人さんのお仕事です。
また、ウェブサイトからのリンクはすぐにみつかりましたが、ブログからのリンクが見当たりません。
ブログからも、このサイトへ案内するような『目立つアイコンリンク』を設計するといいですね。
最後に、言いたい放題ですいません。
可愛らしさを表現する為、ブログやサイトで、多くの英語が見られます。
筆者は普通の人よりも英語が苦手なので、こういうサイトはすぐに閉じようとします。
英語である必要性をよく考えて、必要ないところは省くことをお勧めします。
では、これからも頑張ってください。
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